今後も堅調な伸びが期待出来る葬儀業界

葬儀業界は、昭和22年〜昭和24年の第1次ベビーブームを含め、昭和46年〜昭和49年の第2次ベビーブームの世代が寿命を迎える約30年後までは堅調な推移が期待出来、異業種からの参入業者が非常に多くなり現在のリフォーム業界の様に熾烈な過当競争が繰り広げられ、悪質な業者の台頭も懸念されています。又、異業種からの参入業者の増加は、過剰な価格競争を巻き起こし、質の低い葬儀を提供する悪質な業者を助長するとも考えられています。その為、既存の大手葬儀業者では、官公庁や団体、企業、介護施設、老人ホーム、医療機関などと事前に葬儀請負契約を締結する事で将来の顧客の囲い込みや入会金だけの会員制による顧客の囲い込みを行っています。又、生前に納得のいく葬儀プランを作成し、プランに基づいてリーズナブルな見積もりで印象付ける事で顧客の囲い込みを行っている業者も続々と増加しています。生前見積もりは、依頼するかは別にして相場の確認や基本知識の習得には非常に有効であり、将来間違いなく役に立ちます。