葬儀の式場選びの失敗談

誰かが亡くなるのは突発的な事象です。今月忙しいからちょっと待ってとはいきません。急になくなり、慌ただしく準備が始まります。準備にはもちろん葬儀の式場の予約も含まれます。色々な手続きをする中、段取りよくこなしていかなければならないので本当に大変です。慌ただしさの中でよく金額を確認していなかったり、式場側に確認を取らなかったりして後にトラブルになることも考えられます。慌ただしい準備の中には慎重さが求められるのですが、なかなか難しいですよね。
葬儀の式場選びの失敗談の一つに、「使いたかった会場がなかった」というものがあります。
家族だけでひっそりとお葬式をあげたいと考えて式場に予約をとったとします。しかしその式場は小さなお座敷の貸し出しはしていなかったため、大会場を衝立などで仕切ってお葬式をあげることになりました。小さなお座敷でお葬式ができればその分だけ費用が抑えられたのに、対応しているお部屋がなかったばかりに大会場を使うことになり結果的に小規模なお葬式でも大会場相当の料金の支払いが必要になることもあります。
会場によっては大きな部屋しかないこともありますから事前に確認しないと失敗のもとです。